本業は編集者、ディレクター。でも、実はシブヤ大学恵比寿キャンパス校長や、恵比寿のアートイベント発起人など、いろいろしてます。そんな小倉若葉(おぐらなおよ)の日常を綴っています。子育ても満喫中。
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子育てのご褒美って?

相変わらず昼夜問わず、1〜2時間ごとに授乳する生活です。

チビすけの食いしん坊は親ゆずりだそうで……。


それでも、昼と夜のリズムはだんだんついてきて、
夜は長めに寝てくれるし、昼間みたいに長時間授乳しなくてもいいし、
夜、ぐずりはしても大泣きすることはないし。

最初はあまりにも寝てくれないので、めげそうになったこともありましたが、
落ち着いて考えてみれば、おっぱいは飲んでくれるし、
体重は順調に増えているしで、チビすけ自体には何の問題もない。

なーんだ、睡眠不足とか何とか言ってるのはわたしだけ……
これってただの親の都合じゃん。

そう思ったら、すぐに立ち直れました。

だって、ベビーが病気を抱えてるとか、おっぱいが十分出ないとか、
ベビーの体重が思うように増えないとか、夜泣きが激しいとか、
そういう悩みを抱えてるお母さんたちに比べたら、ホント贅沢な悩みですよ!


早朝、ちょっぴりぐずったチビすけをカンガルー抱っこ(仰向けになり、
ベビーを胸の上に置いて、胸と胸をあわせる)しようとしたら、あまりの重さに断念。
(あとで測ったら、3700gもありました!!)

朝のおむつ替えのときには、かつて見たこともない大量のう◯こ。

いっぱいおっぱいを飲んでいる証拠! と、洗面台でおしりを流すとき、つい鼻唄が。

他愛のない小さいことがうれしくて。



そんな子育てのご褒美のなかでも、超ビッグなご褒美といえば……
それは、いくら食べても体重が減ること!!

昨夜なんてカメラマンMさんから出産祝いに贈られた高級牛肉で
豪勢にすき焼きをし、おなかいっぱい食べたのに、一昨日よりなんと500g減。

授乳中はすごーくおなかがすくので、3食しっかり摂るのはもちろん、
おやつも夜食(おにぎりとかバナナ)も食べてるんですがね。



出産前の体重まであと2kg。

結婚後増えてしまった◯kgも、ここで一気に減らそうと、皮算用しております。

ふっふっふー。
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by hanaoui | 2008-10-31 11:26 | diary
育児と仕事、両立中!?

産婦は目を酷使してはいけないとよく言われますが……
先ほど、ようやく単行本1冊分の校正を終えました。

チビすけは目下、24時間体制で1〜2時間ごとに授乳中。

ときには小脇に抱えながらの作業でした。

こうなると、目がツライのは出産のせいなのか、寝不足のせいなのか……
わたしにもよくわかりません。



夜、もう少し長く寝てくれると助かるんですけどねー。

しかも、フラットな状態で寝かせると、15分で「抱っこ〜」となるため、
夜はベッドに仰向けになり、胸の上にチビすけをのっけた状態で寝ています。

その様子を見た母は、最初「落とすんじゃないか!?」と気を揉んだようですが、
大丈夫、ゼッタイに落としたりしませんとも!


が、順調に体重を増やしているチビすけ、
落とす前に、重みでこちらがヘンな夢を見てうなされそうです……。



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最近は、わたしに似てきた、という声もあり……!?
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by hanaoui | 2008-10-28 18:39 | diary
新世界で

10日間の入院で、すっかり浦島花子になってましたが、
チビすけが寝てる間を縫って、少しずつ仕事をしたり、近所のスーパーに行ったり、
社会復帰のためのリハビリをしています。


私の人生の中にチビすけがいる。
この事実は、見慣れたはずの家の中や近所の風景も、違ったふうに見せてくれます。

秋の光のまぶしさに、ああ、あの瞬間に私の世界は変わったのだ、と思うのです。



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NYのキヨタキ嬢から届いたおくるみで包んでみました。

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おっぱい飲んで、大満足! ていうか、ただの呑んだくれ?

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泣くときは、本気です。

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退院5日で500gも増えてました!!
生まれたときは線がほっそりしてたのに、今ではしっかり二重あご。
わんわん隊(後方)は、赤子の泣き声にもすっかり慣れました。
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by hanaoui | 2008-10-22 12:20 | diary
遠吠え大作戦_その2

さて、昨日のつづきです。


10日の朝、ドクターの診察を受け、
もう一度陣痛促進剤を点滴することになりました。

診察の間も陣痛に襲われ、思考力も低下。

正直、このときの私には、自分で出産するんだという前向きな気持ちは
ほとんど残っていませんでした。

もうどうにでもなれ、という状態だったのです。


そんな様子を見てか、予備室で点滴の準備をしている間、
ある若い助産師さんが私の手をとって、明るい声できっぱりと言いました。

「今日中に、絶対に産みましょう!」

「……(今日中に産めなかったら、もう体がもたないよ……)」


返事をするのも億劫になっている私に、彼女はつづけて言いました。

「妊娠する力のある女性は、自分で産む力も必ずもっているんです。
だから、絶対に産めます。弱音はいくら吐いてもいいです。
そのたびにそばにいて励ましますから!」

その言葉のあまりの力強さに思わず彼女の顔を見ると、
私より年下のはずなのに、お母さんみたいな強くてやさしい顔をしていました。


私にあとどれくらいの力が残っているのか?

徹夜もいとわず仕事をしてきたおかげで
自分の限界ラインがどこにあるか、
自分でいちばんよくわかっているつもりです。


あと12時間ならがんばれそうだ。

今日中になんとかしよう。

再び前向きな気持ちになれたのでした。


9:20 陣痛促進剤点滴開始。陣痛がすぐに2〜3分間隔に。

11:20 (ようやく、やっと)分娩室へ移動。


……ところで、陣痛が来たとき、乗り切るポイントは2つあります。

1つめは、目をつぶらないこと。

2つめは、なるべく息を長く吐いて、力を抜くこと。


これって、よく考えてみてください。

矛盾してると思いませんか?


痛みって、普通は目をつぶって息を止めてやりすごすものでは?

陣痛は、それと正反対のことをしなくちゃいけません。

しかも、痛みはかつて経験したことのない強いものときています。


助産師さんには「ろうそくを吹き消すように、長い息を吐いて。
声はいくらでも出していいから」とアドバイスを受けました。

目をつぶると、吐く息がどうしても短くなってしまうそうなのです。

痛くて目はつぶらずにはいられないし、息だって長くなんか吐けないけど、
とにかくがんばれる時間は限られている、
ここは素直にアドバイスに従うことに集中しました。

が、現実にはインターバルで何度も気を失いそうになるし、
陣痛が来れば骨盤がくだけそうに痛いし……
そのたびに母と夫がそばにいて励まし、腰をさすってくれました。


唯一の救いは、声はいくら出してもOK、ということ。

陣痛のたびに「ふーーーーー」と息だけ吐くよりは、
「あーーーーー」とか「うーーーーー」とか声を出したほうが、
100倍ラクに息を吐けるからです。

ヨーガの先生が「出産は動物になった人の方が進むわよ」と
言っていたのを思い出しました。

実際に我慢せずに声を出してみると、
そのうち、思ったより力が抜けることがわかってきました。


あ……なんかコツがわかってきたかも……
そう思うのと同時に、家にいるチビ犬のことが頭をよぎりました。

(これって……ペコが救急車のサイレンが鳴るたび、遠吠えしちゃうのに似てる!?
そうだ、ペコちゃんの遠吠えのイメージでいいんだ。)


それに気づいてからは、思い切り吠えましたとも。

火事場の馬鹿力とヤケクソは、たぶんセットです。

ええ、恥ずかしいなんて言ってられません。

こっちは自力で産めるか、産めないかの瀬戸際だったんですから!


遠吠えしだしたら、チビすけがどんどん下がってくるのがわかりました。

いざ分娩台に上がったら、助産師さんたちが急にバタバタとしだして、
ドクターを呼ぶのも、手術着に着替えるのも、間に合わないくらいのスピードでした。


14:51 チビすけ誕生。

その瞬間、35時間近く続いた陣痛がウソのようにピタリと止んだのです。

同時に、今まで経験したことのない歓びと幸せな気持ちに包まれました。

産んだあとは失神するかもなんて思ったけど、そんなのは杞憂で、
痛みと一緒に眠気も疲労もどこかへ吹き飛んでしまいました。


終わってみれば、分娩時間5時間24分。

初産婦の平均が12時間、経産婦で8時間といわれてますから、
かなりのスピード安産でした(笑)。

ただ、陣痛が弱かっただけだったんですね……(苦笑)。

翌日からは、同じ日に産んだどの産婦さんより元気でしたし。


遠吠え作戦が功を奏したのは、言うまでもありません。

これから出産予定の方、犬のキモチになっての遠吠え、ぜひお試しを!




ちなみに……お産の痛みは忘れるって本当です。

私、あと10歳若かったら、子だくさん母ちゃんになってたかもしれません。


それくらい、お産てすばらしくて、赤ちゃんって愛しくて。

赤ちゃん期間がすぐに終わってしまうことがわかってるからこそ、
何度でも体験したいなあ……と思ってしまう自分がコワイです。


最後に、こんなすばらしい体験ができたのは、
夫や母の献身的な支えと励まし(ふたりとも最後まで立ち会ってくれました)と、
そして、私の中の産む力を呼び覚ましてくれた若い助産師さんの言葉が
あったからこそでした。

そして、先輩助産師さんにゲキを飛ばされながらも、私から片時も離れず、
力になってくれた新米助産師さんにも心からお礼を言いたいです。

彼女は出産が終わったあと、
「誕生日って、改めてお母さんに感謝する日なんだって思いました。
ナオヨさんのお産に立ち会うことができて、本当によかったです」
と言ってくれました。


新しい生命の誕生を見守ってくれて、本当にありがとう。

そして、何度もブログにアクセスして、チビすけの誕生を
今か今かと首を長くして待っていてくれた人たちにも、ありがとうを伝えたいです。


いつかこの日のことを、チビすけに話すときが来るでしょう。

たくさんの人に支えられ、祝福されて生まれてきたことを、
どうか忘れずに成長していってね。
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by hanaoui | 2008-10-18 18:22 | diary
遠吠え大作戦_その1

早いもので、出産からちょうど1週間経ちました。

子育て段階に入った今では、もはや遠いできごとのようですが、
いい機会なので振り返ってみようと思います。


以下、出産ダイジェスト。

■10月7日(火)入院1日目

予定日より1週間超過のため、午後から管理入院。

同じく予定日超過、もしくは帝王切開が決まっている妊婦さんと同室に。

ドクターの診察の結果、「出産までまだ時間がかかりそうだから、
明日から陣痛促進剤を少量ずつ点滴しましょう」ということに。


……陣痛促進剤というと、人工的ですぐに生まれそうな気がするじゃないですか。

が、実は促進剤は呼び水にすぎず、自分自身の陣痛が来なければ
出産には至りません。

同室の妊婦さんには、促進剤の効きが悪く、
すでに点滴3日目に突入したという人も。

ひえ〜、明日促進剤使ったからといって、すぐに生まれるわけじゃないんだ!!

体質的に薬の効き目が悪かったら、どうなっちゃうのかしら!?



■10月8日(水)入院2日目

13:00 陣痛促進剤の点滴スタート、段階的に量を増やす。

15:00過ぎ 1分半ごとに陣痛が!! だんだん激痛に変わる。

もはや息をするのも苦しく、黙ってはいられない状態。

なのに、カーテンの向こうの別の妊婦さんは促進剤の効き目がないようで、
優雅に雑誌をパラパラめくる音が。

18:30 点滴バッグ1本分終了と同時に、この日の治療は終了。

点滴をはずすと、30分くらいで痛みがウソのように引いてしまいました。


うーん、効かなかったか……診察の結果、明日再チャレンジということに(涙)。

促進剤のあとはヘトヘトになったのものの、夜はなぜかあまりよく眠れず。



■10月9日(木)入院3日目

早朝4:00前 腹部の痛みで目が覚める。

どうやら昨日の促進剤が呼び水になって、自然陣痛が来た模様!!

5:00過ぎ 陣痛が7〜8分間隔になり、病室から分娩室のある階に移動。

ベッド2つがカーテンで仕切られた「分娩予備室」というところに通され、
出産に備えて待機。

8:00過ぎ 夫が到着。この頃、すでに5分間隔に。


ところで……私も妊娠するまでまったく知らなかったんですが、
陣痛というとずっと痛いというイメージがありますが、
実は1回につき50秒〜1分ほどしか続きません。

個人差はありますが、10分に1回が5分に1回になり、
最終的には1分ごとに陣痛がやってきて、出産となります。

つまり、インターバルがあるんですね。

インターバルでは、痛みがウソのように引きます。

だから、ゴハンも食べられるし、会話もできるし、トイレにも行けます。

最後の最後、赤ちゃんが出てくる瞬間も、
インターバルがあるんですから、ちょっと笑えます。

でも、いったん陣痛が始まると、口は効けないし、身動きできなくなるし、
という具合。

1分なら耐えられる。

そう思ってたんですが、そうは甘くなかったというわけで……


さて、診察の結果、自然陣痛が強くなるのを待つことになり、
お産が進むようにと、お風呂に入ったり、病棟を歩いたり。

そうこうするうちに夜になり、陣痛は10分間隔にまで戻ってしまいました。


まったくの想定外だったのは、
そのまま予備室で朝を迎えることになってしまったこと!

10分おきに痛みがやってくるので、眠るどころのさわぎではありません。

ウトウトしたと思ったら、陣痛の波がやってきて、
ウンウン痛みに耐え、またウトウトしてはウンウンのくり返し……

夫は陣痛が来るたびに飛び起きて腰をさすってくれましたが、
私にずっとつきあっていたので、かなりしんどかったと思います。


結局、予備室で30時間、陣痛とともに過ごすことになってしまいました。

何よりつらかったのは、私よりあとに予備室に入ってきた妊婦さんが、
次々と分娩室へと旅立っていったこと。

最初は私と同じくらいの間隔でウンウン言ってたのが、
途中から明らかに私より間隔が短くなっていくのがわかるんですね。

「どうして私だけ……」

苦しいなか、そんなマイナス思考が何度も頭の中を支配しそうになりました。

ほとんど一睡もできないまま、10日の朝を迎えました。

痛みと疲労と眠気がピークに達していた私は、
自力での出産を半ばあきらめそうになっていました。


(つづく)
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by hanaoui | 2008-10-17 21:16 | diary
不夜城での最後の夜

今日はいよいよ退院!

久しぶりに娑婆の空気を吸います。


入院生活を振り返ってみれば、出産前も出産後も「睡眠不足」のひとことに尽きます。

一昨日あたりはさすがに体力の限界を感じましたが、ものごととはうまくできたもの。

時を同じくしてチビすけの1回あたりのおっぱいを飲む量が激増し、
それにともない、2〜3時間は連続して寝てくれるようになりました。


授乳が3時間ごとでOKということになれば、もうこちらのもの。

だって、睡眠不足&不規則な生活は、さんざんやってきましたから!


名前もようやく決まりました。

この場では発表を控えさせていただきますが、
日本語だけでなく、ハワイ語としても意味のある響きの名前を選びました。

この激動の世の中を、自分自身の力で強く生き抜いてほしいという願いを
込めています。




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パーツの配置は、どうやら私似という声も多く。


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気を失うまでおっぱいを飲んで大満足。

げっぷする姿も、寝姿も、まるで酔っぱらいおやじです。
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by hanaoui | 2008-10-16 03:05 | diary
甘い夜
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昨日からぐびぐびと音を立てて母乳を飲みはじめました。

母乳は飲む側にも飲ませる側にもコツがいるのですが、
助産師さんにマンツーマンで教えていただいたおかげで、
親子ともにマスターしつつあります。

でもまだ一度にたくさん飲むことができないので、
24時間体制で1時間に1度以上授乳させています。
(日赤は基本的に24時間母子同室で、母乳育児に力を入れています)


だから、10〜30分単位の仮眠が数回と、
昼間1〜2時間まとめて寝てくれるときに寝るだけ。

体力的には確かにきついんですが、出産した瞬間に大量に出た
快感ホルモン、エンドルフィンのおかげか、
不思議と幸せな高揚感に包まれています。


「いいお産」について、正直あまり考えたことがなかったのですが
出産を終えた今は、その大切さが身にしみてわかります。

出産がいい記憶であれば
そのあとに待つ子育ても楽しいものになるに違いないからです。


私の場合、かなり長い時間、苦しい思いをしましたが、
出産そのものは人生でいちばん幸福を味わった体験でした。

そして、その夢のつづきのような幸福な夜が今日もまた明け、
新しい一日が始まります。 
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by hanaoui | 2008-10-14 04:44 | diary
なつかし~
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これって懐かしい! って思うのは、南部給食センターの給食で育った者だけでしょうか!?


いちごジャムがいまだに苦手なのは、きっとこの会社のせい(笑)。
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by hanaoui | 2008-10-12 08:29 | diary
おかあさんて忙しい!

出産から丸24時間以上経ちました。

何を隠そう、昨日の写真、実は分娩台からアップしています(笑)。

日赤では、分娩台でフィニッシュを飾ったあと、
すぐに赤ちゃんを裸のまま母親の胸の上に抱かせてくれて、
そのまま2時間以上一緒に過ごすのです(カンガルーケアというそうです)。

おかげでチビすけは、出てきて一瞬驚いたように産声を上げたものの、
私の胸の上にのせられると、すぐに泣き止みました。

しばらくすると、目を開けてじっと私と夫を交互に見つめ、
そして、かすかに笑ったのです。

一生忘れられないシーンになりました。



ところで、驚いたのは入院生活の忙しさ!

まだ名前について家族会議する時間もなく、
授乳、授乳、オムツ替え、授乳、授乳、オムツ替え、自分の食事、授乳……
その間に入院生活のオリエンテーションがあったり、
新生児検診があったり、ナースステーションでの新生児観察があったり……

お祝いのメッセージをたくさんいただいますが、お返事する時間がありません。

後日改めて、お返事させていただきますので、
しばらくお待ちくださいませ。


さて、今日から希望していた個室に移り、
インターネットもつながり、音楽も自由にかけられる環境になりました。

少しは眠れるかな? と思ったけれど、チビすけの要求は容赦ありません。


でもね、今は泣いたら応えてあげることが何より大切。

その積み重ねが、「基本的信頼感」を培うそうです。

「基本的信頼感」とは、「自分は愛されている価値のある存在なんだ」
という自分自身への信頼のこと。

自分自身への信頼は、やがては他者や社会への信頼にもつながるのだそうです。


「今、自分は基本的信頼感をもっているかも」と思える人は、
ぜひおかあさんに感謝してくださいね。

それは、おかあさんが赤ちゃんだったあなたの要求に応えてくれた証しなのです。



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朝、目が覚めたら、チビすけが夫そっくりになっていてビックリ!

毎日顔が変わるのも楽しみです。
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by hanaoui | 2008-10-12 01:20 | diary
お待たせしました
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本日、14:51に2912グラムの元気な男の子が生まれました。
のべ3日に渡る死闘の様子はまた今度。

10日遅れで各方面に気を揉ませてしまい、失礼しました。

でも、出産が世界が変わる素晴らしい体験だったことは、ご報告しておきます。
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by hanaoui | 2008-10-10 17:33 | diary
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