本業は編集者、ディレクター。でも、実はシブヤ大学恵比寿キャンパス校長や、恵比寿のアートイベント発起人など、いろいろしてます。そんな小倉若葉(おぐらなおよ)の日常を綴っています。子育ても満喫中。
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これなーんだ
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答えは、ソックモンキー!!
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by hanaoui | 2006-10-30 22:10 | diary
ううっ……
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最後に頼るべきは、やっぱコレ。

かなり効きます。
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by hanaoui | 2006-10-24 20:19 | diary
ひと足お先に『地球交響曲第六番』を観てきました
某誌副編集長Kさんからお誘いいただき、夕方、新宿紀ノ国屋サザンシアターで行われたガイアシンフォニーの試写会へ。

今回のテーマは、音。
水、風、植物、動物など、地球が奏でる音楽にしばし耳を傾けていたら、都会の日常にまみれて感度の鈍った心が、徐々に研ぎ澄まされていくよう。

インドの伝統楽器・シタールの音色も、鯨の唄もよかったけれど、特に印象的だったのが出演者のピアニストが演奏するピアノの音。
あんなにやさしいピアノは聴いたことがありません。
ニュートラルなのに、心の奥の大切な部分をやさしく撫ぜるような、清らかな音。
彼女のピアノに癒される人がいるということ、わかる気がしました。

それにしても、ガイアを観るたびに実感するのが、地球は人間のものなんかじゃなくて、人間もまた地球という生命体の一部であるということ。
誰もがそう思って生きていけば、戦争なんて起こりっこないのに!

そんなことを思う一方で、「ガイアは昔、大好きな人とデートで観たな~」なーんて、嫁入り前のちょっぴりセンチな気分を味わってみたりして(笑)。

上映会の後は、第六番の中の「虚空の音」に出演したアーティスト4名によるライブも行われました。
原始的な楽器から響く音は、聴こえない音までが聴こえるようで、思わず総毛立ちました。
人は太古の昔、動物とも地球とも確かに対話をして生きていたのだと思います。
まるでわたしのなかに眠る古い記憶まで、呼び覚まされる気がしたのでした。

こんな夜はおいしいお酒でも飲んで、余韻に酔ったまま一日を終われるとよかったのですが、残念ながら仕事が残っていたため、ゴハンも食べずに事務所にUターン。
待っていたのは、締め切りという現実……。

でも今、わたしのなかの心の水は、ガイアのおかげで満タンなんだ。
この1カ月が勝負どき。
がんばって乗り切るぞ。
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by hanaoui | 2006-10-23 23:54 | diary
改めて……結婚します。
結婚式まであと2週間。
当ブログに結婚についてちらっと書いて以来、お祝いメールをくださった方々、本当にありがとうございます。
結婚なんて、つい数か月前まで自分の人生にはまったくない選択肢だったんですが、流れに身を任せることにしたらこうなりました(笑)。
おかげで、方々で驚かれたのなんのって。

そりゃあそうです。
わたくし、日ごろ「向いてないからもう結婚はしない」「万一結婚することがあったら、“できちゃった婚”だと思って」と言いつづけていたんですから。
ええ、残念ながらおめでたではありません。

結婚相手も、みなさんが驚かれる理由のひとつだったようです。
何といっても、わたしがまだアシスタントだった時代に知り合った人ですからね。
しかも、彼の同業である元妻(すでに再婚済み)は、わたしの仕事仲間。
うちの師匠も、第一報を聞いて腰を抜かしたに違いありません。
わたしたちを古くから知る某編集部でも、みんなでひっくり返って驚いたそうです。
アシスタント時代から仲よしのカメラマンに電話で報告したら、驚きのあまり絶句してました。

人ってホントに驚くと、言葉が出ないものなんですね。
今回のことで、そんな光景を何度も目の当たりにしました(笑)。

結婚に至る経緯の詳しくは省略しますが、わたしとの結婚を望んでくれる人がいたこと、その彼の人柄、蓋を開けてみたら、両親や親族や友人たちみんなが、わたしが思っている以上にわたしを心配してくれていたことがわかったこと、この期に及んでわたしひとり「結婚はしない」なんてワガママは言えなかったこと(笑)などが、結婚を決めた主な理由です。
結婚したらもれなくついてくる犬とか、夫になる人の家事力の高さとか、そういうのはうれしいオマケというやつです。

そしてもうひとつ大きな理由が。
わたしはもう、最初に結婚した頃のわたしではなくて、結婚という制度に合わせようとがくこともないし、結婚してもわたしはわたしらしく生きていける、と思ったから。
愛する人たちのことは、変わらず大切にすることができるし、仕事もまた然り。

これからもわたしはわたしらしく、わたしの人生を生きていきます。
家族を大切にするのも、わたしらしい人生。
友人や仕事仲間たちを大切にするのも、わたしらしい人生。
仕事を大切にするのも、わたしらしい人生。

欲張りなのも、ずっとずっと変わりません。
みなさま、これからも変わらずどうぞよろしくお願いします。
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by hanaoui | 2006-10-22 22:08 | diary
心は亡くしたくないけれど
午前中、とあるコンペに通ったという連絡を受け、本日午後から今後2カ月のスケジュールが大番狂わせに。
うれしいっていうか、もう泣きたい。

13:00 南青山で取材

14:00 スパイラルでイラストレーターさんと打ち合わせ

14:45 北青山にある某デザイン事務所の机を借りてデスクワーク

15:30 その後打ち合わせ

16:30 神宮前のクライアントで打ち合わせ

18:00 代々木の某デザイン事務所で打ち合わせ

19:00~ 帰社、電話かけまくり&デスクワーク

そしてたぶん終電では帰れず、タクシー帰り

こんなキチガイじみた一日。

とある仕事仲間に
「結婚してる場合じゃないんじゃないですか?」

ハイ、ごもっともです。
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by hanaoui | 2006-10-19 22:22 | diary
江戸っ子おぢさん
恵比寿の居酒屋で、同じマンションのおぢさんたちと呑みました。

戦前の話とかしてたから、年の差、推定35〜40歳。
6人のおぢさんに混じって、乙女ひとり。
ホステスのようにお酌をしたどころか、おぢさんたちにたくさんお酌してもらって、幸せ者でした。

このヒトたち、みんな恵比寿で育った江戸っ子で、江戸弁なのよ。
もちろん「ひ」と「し」は言い分けられません。

実はわたくし、思いがけず来月結婚することになったのですが、
おぢさんたちにそれを報告すると、まるでホントのお父さんみたいに悲しがってくれました。
子どもができた暁には、見せに行く約束なんかしちゃったりして。
なんだか今夜はモテモテの気分だったよー。

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おぢさんたちに恵比寿の昔の話を聞くのは、なかなかどうして楽しいのです。
年末はお母さんたちにつくってもらったおでん食べながら、またお酒呑もうね。
生きてる限り、ずっとだよ!!
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by hanaoui | 2006-10-16 22:55 | diary
再会。それぞれの道
昨日、高校の同窓会がありました。
あれから17年も経ったのね!!
数名ですが、先生も見えて、懐かしい顔、顔、顔!

私にとっての高校3年間は、楽しかったけど、苦しいこともいっぱいあって。
私の人生では、結構不自由で一番流されながら生きていた時代。

まあ、何が不自由かって、それまで学校の授業なんてチョロイと思っていたのが、高校に入った途端、まったくわかんなくなっちゃんたんですよ(笑)。
子どもの頃から、勉強の習慣があまりなかったことも災いしました。

しかも割と有名な進学校だったんで、まわりのみんなはすごーく真面目に勉強してたんですね。
当然、あっという間に置いてけぼり。

でもね、勉強できなくたって本も書けちゃうし、サラリーマンやれなくたってゴハンも食べられる。
ちょっとばっかり(?)王道とは逸れちゃった人生だけど、まあ、今はなかなか幸せにやってます。
そんなところをちょっとは見せられて、担任のI先生(現国担当)は安心したかな?

ちなみに、I先生の授業は、勉強のできない私にもとてもおもしろく(成績は悪かったけど)、その後、先生がつくったプリントに出てきた作家の本は、大学に入ってからたくさん読みました。
今の仕事にもちょっぴり役立っているかな? と思ったりすることもあったりするのです。

とまあ、勉強はとっくに諦め、部活と恋とイベント(文化祭、球技大会、遠足など)にうつつを抜かしていた高校時代でしたが、先生たちにとって私たちは特別な学年だったようで。
昨日初めて知ったことですが、のちのち先生たちのあいだで語り草になるほど、私たちの代はいい学年だったそうです。


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幹事役の悪友に頼まれ、店の前に出すウェルカムボードをつくりました。
手作業で何かをする時間がなかったので、2週間ほど前、学校の正門まで行って写真を撮ってきました。
写真を加工してくれたのは、同居人。
私は隣でクチ(立派なマウス!)を動かす係。
事務所にあった貼れパネと、いつぞやの撮影で使ったペーパーに貼り付けて完成!
飾りのお花は、紙をチョキチョキはさみで切って、画鋲でとめただけ。
非常に簡単ですが、けっこう見栄えがするでしょ?

ちなみに一番大きな写真は、正門をくぐったところ。
みんな毎朝ここを通っていたのねえ!
……って、私は自転車または徒歩通学だったため、もっぱら西門か破れたフェンスを利用。
あんまり正門は使わなかったのでした。

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1年生のとき、同じクラスだった鐘ヶ江カオル嬢が、一次会で自作の歌を歌ってくれました。
なんと32歳のとき、音楽にめざめ、今は会社勤めをしながらライブハウスで歌を歌っているそう!!

夢はいつから追いかけてもいいんだよね。
そして、実現することもできる。
パワフル&ソウルフルな歌声に、大いに励まされたのでした。
ときどき恵比寿でライブに立つそう。
今度ゼッタイ応援に行くよ~!!

ちなみに1年のときのクラスは、美術選択クラスだったため、約48名中女子がたったの9名!
入学式の後、教室に入ったら、女子の席が1列半しかないのに衝撃を受けた覚えがあります。

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二次会の最後に、みんなで校歌を歌いました。
すんごく時間が経ってるのに、意外と覚えてるもんですね。
(古い学校なので、歌詞がやたらと難しいんですが)

当時あった応援団の振りを真似しているのは、幹事のMさん(女子)。
う~ん、オトコ前すぎる。

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3年D組で記念写真。
真ん中が、担任のI先生。
ひゃ~、全然変わらないよ!

いちばん右のYくんは、卒業式以来の再会!
当時は山の中に住んでて、学校が遠くて、雨が降るとバスが遅れて遅刻してた彼。
今は海のそばに住んでて、2児のパパだって!

17年前、確かに同じ場所にいて、同じ空気を吸っていたのに、今は住むところも、仕事もみんなバラバラ。
家族がいたり、独身だったり。
久しぶりにひとつの場所に集まっても、明日はまたそれぞれの道を歩いてく。

また会いましょう。
それまで毎日必死に、でも笑って生きていきましょう。
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by hanaoui | 2006-10-08 21:28 | diary
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