本業は編集者、ディレクター。でも、実はシブヤ大学恵比寿キャンパス校長や、恵比寿のアートイベント発起人など、いろいろしてます。そんな小倉若葉(おぐらなおよ)の日常を綴っています。子育ても満喫中。
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音楽ぐるぐる
朝から頭の中でユーミンの『恋人がサンタクロース』がぐるぐるしてます。
ミスター・トガワに借りたCDの影響に間違いありません。
が、つい先ほどから、曲目が『BLIZZARD』にチェンジしました。
もう苗場一直線って感じです。

でも、オオタスセリさんの『ストーカーと呼ばないで』が、ぐるぐるするより健康的?
先週、J-WAVEでこの曲を聴いてしまってから、やはり頭の中でぐるぐるぐる。
うっかり口ずさんでしまったりして、危ない、危ない。

飲み屋さんでたまたま一緒になったおねーさんも、私同様『ストーカー~』に夢中らしく、ひとしきりこの話題で盛り上がりました。

歌い方もかなりユニークなので、聴かないとこのおもしろさはゼッタイわからない。
でも、聴いたら最後、耳について離れない……。
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by hanaoui | 2006-01-30 17:25 | diary
デュアル新年会
今さらながら、昨晩、デュアル新年会を行ないました。
会場は、都内某所のミスター・トガワ邸。

トガワさんは、デュアル創立のころからいろいろとお世話になっているおじさん……もとい、おにーさんで、以前はよく事務所にゴハンをつくりに来てくれたものでした。

「カレー食べたい」というと、「カレーはひと晩寝かさなくちゃダメなんだ」といって、食べる前日に事務所に仕込みに来てくれたことも。
そのトガワさんが、昨年、嫁もいないのに新築マンションを買ったというので、年末、久々に会ってお祝いしてあげました。
「今度、遊びにおいでよ」というので、「じゃあ、デュアル新年会やっていい? ゴハン担当よろしくね」と、遠慮なく押しかけたというわけです。

こうして用意された、料理の数々。
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メインは、私のリクエストでお鍋。
鶏とイワシ、2種類のつみれ(もちろん手づくり)が、激ウマでした。

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鶏だんごとイワシつみれを鍋に入れる、オクノモトコとヤマザキサトコ。
ふたりのハッピーな顔から、その美味しさを想像してくださいまし。

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鶏のオーブン焼き。
これもやわらかくてジューシーで、めちゃくちゃ美味しかった!!

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宴もたけなわ、最近ヤマザキ嬢が手掛けているユーミンのイベントが話題にのぼると、ミスター・トガワがユーミンのCDを山ほどもっていることが発覚!!
(昔、スキーやドライブに行くとき、女の子を口説く小道具として使ったらしい。)

中学、高校の頃、テープがノビノビになるまで聴いた名盤ばかり。
みんなでユーミンの名曲を聴きまくって、しきりに青春時代を懐かしみました。
結局、ミスター・トガワのユーミンCDは、すべて借りて帰りました。
あとでi-PODに落として楽しみます。

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この人がミスター・トガワ。
手にしているのは、かの「スリラー」のLP。
プレイヤー持ってないってのに、捨てられない性分らしい。
したがって、トガワ邸にはヤフオクで売れそうなお宝がいっぱい。

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デザートは、ハーゲンダッツのバニラアイスに「ラムレーズン」をかけていただきました。
ラムレーズンは、味がイマイチだったラムに、巨峰のレーズンをしこたま詰め込み、2カ月ほど事務所で寝かしていたものを持ち込みました。

ラムはレーズンの甘味が溶け出して、逆にレーズンはラムをたぷたぷに吸っていて、アイスにかけると“大人味”で美味しいのなんのって!
「ハーゲンダッツのラムレーズン」が、まがいモノに感じられてしまうくらい。
レーズンがいい感じに浸かるまでちょっと時間がかかりますが、あまりにも簡単なのでぜひお試しあれ!

ちなみに残ったラムレーズンは、来週、苗場で行なうデュアル合宿の際、持っていくことに。
そうなんです!
ユーミンのイベントで苗場プリンスホテルに2週間以上缶詰になるヤマザキ嬢を追って、私とオクノ嬢も苗場入りし、そこで今後の計画を立てる予定なのです。

意外にも、スノボが得意らしいオクちゃんは、今から滑る気満々。
足の調子がイマイチ&寒いの苦手な私は、温泉番の予定。
もちろん、ユーミンのライブにも行きますよ!!
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by hanaoui | 2006-01-29 22:46 | diary
特別な再会
先日、夕方早々に仕事を切り上げて、とある映画の試写会に出かけました。
ハリウッドで活躍する人気俳優の初監督作品のせいか、会場は六本木ヒルズのヴァージンシネマと、ちょっとゴージャス。

甘いポップコーンのにおいが充満するホールの隅に設けられた受付で、招待状と引き換えにチケットを受け取ったときのこと。
すぐ近くから「ナオちゃん! こんなところで何してるの!?」と、いう声が。
顔を上げてビックリ。
ちょうど8年前、ほんの短い期間だけ、同じ場所で働いていたことのあるアキヨちゃんが、試写会の受付をしていたのです。

「やだ、久しぶり!! 何って、ときどきインタビューの仕事をしてるから、その関係で試写会の案内をもらえるの。アキヨちゃんこそどうしたの? もしかして、この映画のPR担当なの?」
「そうなの! ナオちゃん、元気そう。あっ、もうすぐ映画始まるよ。楽しんでね」

「またあとで」と、短い挨拶を交わして、私は大きなスクリーンのある部屋に向かいました。
映画の舞台は、冷戦中のアメリカ。
派手なハリウッド俳優に似つかわしくないドキュメンタリーのようなモノクロ映像で、思いのほか硬派な内容。
残念ながら時代背景についての知識が乏しいために、わかりにくい箇所も。
が、要所で使われている50年代のジャズナンバーは素晴らしく、サントラ盤が発売になったら絶対に買おうと思ったのでした。

映画が終わり、アキヨちゃんの姿を探すと、寒いなか、コートも着ずに映画館の出口に立っているのが見えました。
試写会に来ていた著名人を片っ端から捕まえて、しきりに映画の感想を求めているところでした。
忙しそうに立ち回るアキヨちゃんの体が空くのを、少し離れたところで待ちながら感じたのは、「アキヨちゃん、何だかとってもきれい」ということ。

邪魔するつもりは毛頭なかったので、近々一緒にゴハンを食べようという約束だけして、すぐにその場を後にしました。
何せこの日は、映画に美味しいゴハン&お酒と、久々にひとり夜遊びをうんと楽しむと決めていたのですから。
六本木ヒルズからほど近い、東京でいちばん美味しいと信じてやまない和食屋さんに向かいました。

お店の人とおしゃべりしたり、映画のパンフレットをパラパラしたりしながら、大好物をつつき、お酒を飲んでいると、8年前の日々がゆっくりと鮮やかな色をもって蘇ってきました。

当時、私は新卒で入った編集プロダクションを辞めたばかりで、臨時で編集アルバイトなどをしながら、ライターになる道を必死に模索していました。
どっちに向かって歩いたらいいのか検討もつかないくせに、「絶対にライターになる」と、目標だけは呆れるくらい明確でした。

そんなとき、編集補助とは名ばかりで電話番がもっとも重要な仕事のヒマな職場で出会い、休日も一緒に過ごすほど仲良くなったのがアキヨちゃんだったのです。
当時から映画に熱狂していたアキヨちゃんは、私が「ライターになりたい」というのと同じ口調で「いつか映画の仕事がしたい」と言いつづけていました。
アキヨちゃんもまた、到達したい目標を明確にもちながら、私と同じ場所でくすぶっていたのです。

その数ヵ月後、私は売れっ子ライターのアシスタントになり、アキヨちゃんとは別々の道を歩き始めました。
それでも親交が途絶えることはなく、ときどき会ってはゴハンを食べ、お互いの無事を確かめ合う仲が続いていました。

でも今回は、「偶然」という要素だけではない、何か特別で、象徴的な再会だった気がするのです。
だって、映画の宣伝の仕事をしているアキヨちゃんは試写会を主催する側として、私は試写会に招待されたライターとして、顔を合わせたわけですから。


8年前に描いた夢を同じように叶えた私も、今、アキヨちゃんのようにキラキラしてる?
「何となく」の目標はたくさんあるけれど、近ごろ絶対に叶えたい夢をもつこと、忘れてない?

8年後の私たちは、お互いに40代。
そのとき私たちはそれぞれどんなふうになっていて、どんな夢を語り合ってる?

夢って、明確に描きつづければ、必ず叶うんです。
夢を叶えた自分を信じて、次のステップへ!


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by hanaoui | 2006-01-28 17:34 | diary
デュアルウェブサイト変遷史
ただ今、3年半ぶりに会社のウェブサイトをリニューアルすべく、着々と準備を進めております。
先日、ウェブデザイナーさんとの打ち合わせで、久しぶりに目にしたのがコレ!

初代デュアルサイトのトップページ。
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懐かし~!!
hana ouiのスタートと同時に産声を上げました。
2000年9月のことです。
hana ouiデビューの日、つまり初めてのスパイラルでのイベント「Neo Japanese」の初日にアップしたのだから、無謀といえば無謀でした。
イベント当日の朝、出社したら、スタッフが床に転がっていて、驚いたのを覚えてます。

まだ会社もメンバーも若かったせいか、デザインにどこか勢いがありますね~。
当時、編集プロダクションでウェブサイトをもっていたのは、日本全国でも珍しかったんじゃないかしら。

ちなみにデザイナーは、海外青年協力隊員としてガーナに3年間滞在して、帰国したばかりだった家具デザイナーのイトウくん。
なぜ家具デザイナーかって??

それは、当時はまだ個性的なサイトが少なく、色気のないデザインのモノが多かったから。
「これまでにないウェブサイトを」と考え、あえてウェブデザイナーではないデザイナーにお願いすることにしたのです。
もちろん、予算の都合やイトウくんがヒマそうにしていたなど、ほかにも理由はありますが。

でも、おかげでどこにもないサイトができあがりました。
色使いがどことなくアフリカンなのは、やはりイトウくんがガーナ帰りなことが多分に影響しているでしょう。

現ウェブマスターのヤマザキサトコも、当時はまったくの素人でしたが、今やすっかりプロフェッショナルに。
私はといえば……今も昔も相変わらずアナログで、口出し&コンテンツ専門です。

初代サイト開設と同時にスタートした「デュアル日誌」は、当時入社したてて、現在はニューヨークにいるキヨタキルミが担当。
人気コンテンツのひとつでした。
「デュアルごはん」は、トップページにアイコンだけつくっておきながら、結局幻の企画に終わってしまいました。
毎晩、デュアルの面々が交代でつくっていた料理の数々、ご紹介するつもりだったんですけどね。


そして1年後の2代目ホームページ。
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「もっと見やすく、商品もいっぱい売っていこう!」を合言葉に、リニューアル。
整理されてかなり見やすくなりました。
でも、色使いは初代を踏襲してます。
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私が現在も愛用している金魚のバッグ←の画像も、バッチリ使われています。







で、3代目の現在がこちら
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色使いもスタッフの年の分だけ(?)大人っぽくなりました。
これもイトウくんによるデザインです。
さすがに東京の生活に慣れた感じ?(笑)


4代目は、さらに見やすく、さらに楽しいウェブサイトになる予定!
初めての女性デザイナーによるサイトになるので、どんなふうになるかはお楽しみ。
私自身も、とってもワクワクしてます。
ブログだけでなく、そろそろコラムも復活しようかなとも思っています。
hana ouiの新コーナーも開設予定。


肝心のアップロードは……3月かな??
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by hanaoui | 2006-01-25 18:31 | dual
風邪っ引きと酔っ払いの間には
珍しく風邪を引き、先週はずっとトーンダウンしてました。
それにしても、発熱すると悪夢ばっかり見ちゃうのはどうしてでしょう?
夕陽に染まるハワイの海はどこへ行ったんだ……??

ある晩など、「犯罪現場に遭遇し、110番したいのに何度も番号をかけ間違え(たった3桁なのに!)、やっとのことで電話がつながっても、しどろもどろになって、今、自分がいる場所さえうまく説明できない」という夢を見ました。
ベッドの中で、推理小説読みすぎかしら。
ひょっとして、発熱時に読むなら、恋愛小説とかのほうがいい??

ヤマザキサトコ嬢によれば、私は「ありえない夢を見すぎ」なのだそうです。
えっ、空飛ぶ夢って、みんな見ないの??
マツケンにプロポーズされたりしないの???

私が昔からよく見るのは、ビルの屋上から隣のビルの屋上に飛び移るやつ。
そう、キャッツアイとかマトリックスの世界です。
あと、「単位が足りない」と、大学の体育の補習に出てる夢とかも見ます。
それから、たまに講義に出てみたら、すでに出席取ったあとだったとか。
こういうのは、大抵原稿の〆切が近いときです、ハイ。

ところで、会う人、会う人に「インフルエンザでは?」と心配していただいたのはうれしいんですが、私の場合、中学生以降、38度以上の熱を出したのはたぶん3回くらい(39度台は一度もナシ)。
インフルエンザには、生まれてから一度もかかったことがありません。
したがって予想通り、今回も熱は37度台前半止まり。
おかげさまで、エキナシアとビタミンCのサプリだけで、元気になりました。

「37度台の微熱がある」というと、みんな「一番辛いんだよね」と言ってくれるのですが、そもそも38度以上の熱をほとんど出したことのない私には、よくわかりません。
ある意味、MAX辛い状態には変わりありませんが。

それでも、気づいたことがひとつ。
発熱している状態でお酒を飲むと、熱でぐるぐるするのか、酔ってぐるぐるするのか、途中でわからなくなるということ。
ひょっとして、微熱状態でもお酒を飲んじゃえば、いつもと同じってこと??

風邪のせいか、それとも寒さのせいか、ホット梅酒がいやにおいしく感じる今日このごろです。
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by hanaoui | 2006-01-23 16:39 | diary
お昼寝、バンザイ!
私のような〆切商売は、睡眠時間を数日間まともに確保できないことも珍しくありません。
でも、一睡する時間さえあれば、なんとか乗り切れたりします。

昨今はお昼寝の効用が叫ばれていますし、何といってもウチの会社でお昼寝して、私に文句を言う人はいません。
というわけで、10~20分のお昼寝は、よほど睡眠時間が足りている日や、外に出ずっぱりの日以外は、ほぼ日課だったりします。

週末、ほとんど原稿漬けだったため、本日も夕方になって疲れがピークに。
原稿を1本書き終えたところで、次の原稿に備え(今夜締め切りです!!)、いつもより長めの1時間ばかりのお昼寝を決め込みました。
(結局、1時間半くらい寝てしまいましたが……)

〆切が建てこんでいるときは、体は疲れていないのに、脳が興奮状態にあるため、必ず夢を見ます。
残念ながら、大抵はとんちんかんでおかしな夢(頭がこんがらがっているせいか!?)か、苦しい目にあってる夢。
精神状態をもろに反映したモノが多いのですが、さっき私が見たのは、これまで見たどれとも違う夢でした。

なぜか自転車に跨り、坂道を上ったり下ったりしている私の目に飛び込んできたのは……いつかハワイで見た海に沈む夕陽。
海の色と空の色が溶け合って、それが涙が出るほど美しくて、思わず自転車を停め、立ち尽くしてしまいました。
でも、しばらくすると我に返って、「暗くなる前に帰らなくちゃ」と思って、また自転車をこぎ出すあたり、妙にリアルだったりもします(苦笑)。

東京にいると、太陽の存在なんて、まず忘れて生活しています。
朝になれば明るくなるのが当たり前だし、夜は知らないうちにやってくるもの。
第一、低い場所からでは、夕陽も夕焼けも見ることはできない。
でも、毎日私たちを照らしているのは、間違いなくハワイと同じ太陽なわけで……。

心地よく目覚めたとき、何か大切な贈り物をもらった気がしたのでした。


お昼寝、バンザイ!
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by hanaoui | 2006-01-16 21:23 | diary
真夜中のひとりごと
深夜に原稿を書きながら、煮物などしている最中です。
煮物をするとき、いつも笑ってしまうのが、このシリコン製の落としブタ。
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ぶたさんの落としぶた」という商品で、グッドデザイン賞を受賞したこともあるというシロモノです。
ラップ代わりにお皿にのせて、レンジでチンするのにも役立ちます。
扱いが簡単だし、結構重宝するので、オススメですよ。

でもねえ、煮物の最中、ブタさんのお鼻から、煮汁が、泡が、ぶくぶくぶく……。
とってもオマヌケでおかしい。
真夜中に原稿の続きを考えながら、鍋の中をボーッと見つめてる自分もかなりおかしいけど。

遅い時間帯に一人で料理をすると、よく思い出すことがあります。
それは20代半ば、ほぼ毎日、夜中に料理をしていた時代のこと。
当時、東京のはずれの2DKの賃貸マンションで、ボーイフレンドと同棲していた私は、会社から帰って一人でゴハンを食べ、お風呂に入った後、23時頃から翌日のお弁当と夕食の準備をしたのでした。
そして、0時をまわると、エレベーターを使わず、外階段をカン、カン、カンと上がってくる足音がする……彼の「ただいま」と「いいにおいだね」は、ほとんど同時だったような……。

うーん、甘い思い出ですな。
真夜中の料理をあのままずっと続けていれば、彼とはいまだに結婚生活を続けていたかもしれないなぁとは思うものの、もしそうだったなら今の自分はないわけで……。

私が料理を覚えるきっかけになった元ダンナさんは、風の便りで昨年再婚したとのこと。
素直に「よかった」と思える私は、きっと今を幸せに生きているといえるのでしょう。
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by hanaoui | 2006-01-13 02:03 | diary
正月終了。
三連休は新年会ばかりで、明らかに飲みすぎ&食べすぎでした。

昨日は、大学のゼミの同級生2人と夕方5時過ぎから飲酒。
3軒目に立ち寄った馴染みの店には、すでに常連さんたちが来てました。
鹿児島出身の彼ら、実は昼間、高校サッカーの決勝戦を観に行ったそうで、残念会の真っ最中だったのです。

そのうちの一人、画家のSちゃんがもっていた応援用(?)小道具がこれ。
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寒いなか、ホント「オツカレさつま。」でした!

そして、裏を返すと……
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そうだよねえ。
お正月ももう終わり。
新しい年も気合入れて、がんばろうねっ。

ちなみに、「田」のようなマークは、薩摩の殿様、島津家の家紋だそうです。
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by hanaoui | 2006-01-10 22:16 | diary
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。

すでにご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、昨年秋、小社創立者でハワイ支部の神宮寺愛が独立しました。
それに伴い、デュアルハワイ支部はなくなりましたが、これからもよいモノづくりを追求し、互いに刺激しあっていくという点は、何ら変わりません。
新旧メンバーともに、本年もどうぞよろしくお願い致します。

なお、ハワイに関するお問い合わせは、引き続き承っておりますので、お気軽にどうぞ。
マウイ島在住の神宮寺に、責任をもってバトンタッチいたします。



さて、新年のご挨拶はこれくらいにして……みなさん、お正月はいかがお過ごしでしたか。
私は、年末から母方の実家である徳島に行き、すだち農家をしている伯父の家で久々に羽を伸ばしました。

なんてったって、東京とはまったく違って、景色ものーんびり。
以下、徳島での携帯スナップ画像です。

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伯父の家のまわりの風景です。

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人っ子ひとりいません。車がときどき通るくらいです。

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昔、祖父が生きていたとき、田んぼだった土地は、今はすだち畑になってます。
まだ若木ですが、お盆すぎには青い実をたくさんつけます。
昨年は台風の被害に遭い、木が何本も倒れたとか。

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今年、ずっとほったらかしだった母屋の裏山のみかんの木を切り倒し、代わりに柿を植えたそうです。
私は右足の怪我が完治していないため、土手は登らず下から見学。

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築約80年の母屋です。
私が子供のころは、ここに祖父母が住んでいましたが、今は空家です。
畳の部屋がすだちの仕分け作業場になってます。

実は来年の春から、うちの両親がここに移り住む予定です。
基礎と柱や梁の一部を残して解体し、バリアフリーの家に改築するのです。

今回の帰省は、施工会社との打ち合わせも予定に入っていて、私も同席しました。
自分の家でもないのに、言いたい放題、部材や設備も指定し放題。
だって、新しい家のアイデアを出すのって、すごく楽しい。
それに、最近、私は住宅メーカーの仕事をしていて、キッチンだってトイレだって、新しいのをたくさん見て知ってるんだから!
……施主の身内に私みたいなのがいると、施工会社はやりにくいかも?

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大晦日は、朝からお餅つき。
四国にいるのがウソのように寒い一日でした。
せいろは、大工だった亡き祖父が、うちの母の誕生記念につくったものだそう。
約60年前の年代モノにつき、この年季の入りよう。

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餅つきは、両親と伯父が担当。
寒がりの私は、部屋の中で餅丸め係。

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四国の餅は、丸餅なのです。
これはお鏡とお雑煮用。

初めて知ったのですが、絡み餅ってのは、四国にはないそうです。
納豆と大根、きな粉の絡み餅をつくったら、「生まれて初めて食べた」と、伯父が目をまるくして喜んでおりました。
ちなみに、四国には納豆を食べる文化はありません。
60歳を過ぎて納豆デビューした伯父は、納豆絡み餅に夢中でした。

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おまけ画像は、すだちのハウスに放し飼いしている烏骨鶏。
卵が1個500円もする、あの、烏骨鶏です。
初めて投入したときは、わずか3羽だったのに、今ではなんと20羽以上に。
でも、すごく臆病ですばしこいので、その姿を間近で見ることはできません。
(つまり、画像が鮮明でないのは、私のせいではないということです。)

同じハウスに合鴨も同居しているのですが、こちらは子育てがヘタらしく、今は2代目ですが、1代目とは親子ではないとのこと。
実はこの鳥さんたちは、ハウスの草抜き隊。
おかげでうちのハウスは、除草剤を一切使わずにすだちを育てることができるのです。


こんな環境にいたおかげで、すっかりリフレッシュできたのはいいのですが、海の幸も山の幸もおいしい土地なため、しっかり正月太りして東京に戻って参りました。
新年会が終わったら、本気でダイエットしないと……。

マイナス2キロ。
これが、とりあえず今年の当面の目標です、ハイ。
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by hanaoui | 2006-01-05 23:18 | diary
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