本業は編集者、ディレクター。でも、実はシブヤ大学恵比寿キャンパス校長や、恵比寿のアートイベント発起人など、いろいろしてます。そんな小倉若葉(おぐらなおよ)の日常を綴っています。子育ても満喫中。
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可愛いだけじゃダメかしら?

今週、いちばん笑った言葉。

いま、エビちゃんを「嫌い」と断言することは、女としては危険なことである。それは、自分が「モテない女」であると公言しているのに等しいからだ。(週刊文春より)

わたくし、普段はテレビをほとんど観ないんですが(オリラジの存在は最近知りました)、久しぶりに正月番組を観ていて、ビックリしたんです。

エビちゃんも、もえちゃんも、真夏のようなひらひらのキャミソールワンピースにロングブーツを履いているではありませんか!
確かにスタジオ内はあったかいんでしょうけれど、他のゲストはシャツや薄手のセーターという出で立ち。
彼女たちだけ季節感もなければ、TPOもない。

そんな光景を観ていたら、年末、冷たい北風が吹くなか、エビちゃんと同じ格好をした女性たちをたくさん見かけたことを思い出しました。
ええ、銀座七丁目で。

エビちゃんを崇めるエビちゃん女たちがめざすのは、あちらの世界なのでしょうか。
だって、彼女たちの「モテる」は、「チヤホヤされる」という意味。
ホントの「モテ」とはちょっと違う。
(断っておくと、私は水商売をバカにしているわけではありません。
むしろ、次の人生があるなら、そちらの世界を極めたいと思っているくらいです。)

女という性には、若いってだけでチヤホヤされる時期があります。
(「男が若い女を好むのは、生殖能力が高いせい」と唱えているのは、竹内久美子女史)
でも、コンパ行って拍手で迎えられる時期は、必ず終わってしまうわけですよ(ええ、私もとっくの昔に終わりました)。
売り手市場のうちに高く売っておきたいというキモチはわからなくもないけれど、売れてしまった
って、売れ残ってしまったって、人生、若くない時期のほうが長いのは一緒。

ならば、若いうちに可愛いコトだけ追求していてはもったいない。
お金はないかもしれないけれど、体力と時間のある20代だからこそ、やれることがいっぱいあるんですから。

自己実現しない限り、人は本当の意味で幸せになれないんです。
どんなに可愛くても、美人でも、モテても、誰かに幸せにしてもらうことなんてできません。
(もちろん、その反対も然りで、誰かを幸せにするなんてできないのですが。)

意地悪じゃなく、わたくし、四捨五入するととっくに30歳のエビちゃんが、今後どんな道を選び歩んでいくのか、興味津々なのです。
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by hanaoui | 2007-01-14 17:47 | diary
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