本業は編集者、ディレクター。でも、実はシブヤ大学恵比寿キャンパス校長や、恵比寿のアートイベント発起人など、いろいろしてます。そんな小倉若葉(おぐらなおよ)の日常を綴っています。子育ても満喫中。
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北鎌倉のス・ナンダ島へ

本日は晴天なり。
って、天気予報、雨じゃなかったっけー??

「撮影日」っていうと、これだもの。
太陽光はありがたいけど、もうお天気すぎだってば!
自分の晴れ女っぷりにぶつくさ文句を言いながら、朝からエビスコ仲間のカメラマン佐藤隆俊さんと北鎌倉へ。

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北鎌倉の駅に着いてみると、アジサイを愛でに来たオバちゃんたちでホームはギュウギュウ。
もう、込み合ってるんだから、急に立ち止まったらダメだよー!
どうしてオバちゃんは、基本的な社会ルールを知らないんだろう?
たとえ知っていたとしても、どうして守らないんだろう??

駅前にはタクシーなど1台も停まっていないので、高台にある目的地までは徒歩。
心臓破りの坂を、日陰を選びながらえっちらおっちら登ります。
重たい機材を運んでいる佐藤氏に比べたら、私など手ぶらのようなものなんですが、真夏のような陽射しはさすがに堪えます。
しかもまだフットサル筋肉痛だったりする~。

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ようやく目的地に到着しました!!

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実はここ、同じくエビスコ仲間で造形作家の砂田美紀子さんのご自宅。
数年ぶりに訪れた砂田さんのアトリエ兼自宅は、何も変わってなくて、相変わらず時間が緩やかに流れています。

なぜここにやって来たのか?
それは、アダンの一作じいの命を請け、目下、砂田さんの絵本を出版すべく、もろもろ準備中だから。
その一環で、7月からアダン・オハナ・ギャラリーで行なわれる砂田さんの個展のDM用の写真を、急遽撮り下ろしに来たのです。

タイトルにもある「ス・ナンダ島」は、大海に漂流する空想の島。
砂田さんはその島民をモチーフに、作品をつくりつづけています。

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豊かな自然に囲まれ、ス・ナンダ島の島民たちは音楽と踊りと愛に溢れた暮らしをしています。
都会の毒気にどっぷり浸かっている私にとっては、まさしく理想の島。
絵本のス・ナンダ島物語、いつ完成するかまだわからないけれど、絶対かたちにしたいな。

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室内で、軒先でと、数カット撮影しました。
カメラマンにもお天気にも恵まれたので、さくさくさくさく進みました。

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仕事を終えたあとのランチは、砂田さんお手製カレーとサラダ。
豆と野菜がたっぷり入って、激ウマ。
玄米ごはんも、モチモチして美味!
デザートには砂田オリジナル「大豆ぜんざい」をいただきました。

こうして、ほんのつかの間ですが、ス・ナンダワールドの空気をたっぷり吸ったあと、早々にせわしない日常へと戻ったのでした。
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by hanaoui | 2006-06-27 22:54 | diary
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