本業は編集者、ディレクター。でも、実はシブヤ大学恵比寿キャンパス校長や、恵比寿のアートイベント発起人など、いろいろしてます。そんな小倉若葉(おぐらなおよ)の日常を綴っています。子育ても満喫中。
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お昼寝、バンザイ!
私のような〆切商売は、睡眠時間を数日間まともに確保できないことも珍しくありません。
でも、一睡する時間さえあれば、なんとか乗り切れたりします。

昨今はお昼寝の効用が叫ばれていますし、何といってもウチの会社でお昼寝して、私に文句を言う人はいません。
というわけで、10~20分のお昼寝は、よほど睡眠時間が足りている日や、外に出ずっぱりの日以外は、ほぼ日課だったりします。

週末、ほとんど原稿漬けだったため、本日も夕方になって疲れがピークに。
原稿を1本書き終えたところで、次の原稿に備え(今夜締め切りです!!)、いつもより長めの1時間ばかりのお昼寝を決め込みました。
(結局、1時間半くらい寝てしまいましたが……)

〆切が建てこんでいるときは、体は疲れていないのに、脳が興奮状態にあるため、必ず夢を見ます。
残念ながら、大抵はとんちんかんでおかしな夢(頭がこんがらがっているせいか!?)か、苦しい目にあってる夢。
精神状態をもろに反映したモノが多いのですが、さっき私が見たのは、これまで見たどれとも違う夢でした。

なぜか自転車に跨り、坂道を上ったり下ったりしている私の目に飛び込んできたのは……いつかハワイで見た海に沈む夕陽。
海の色と空の色が溶け合って、それが涙が出るほど美しくて、思わず自転車を停め、立ち尽くしてしまいました。
でも、しばらくすると我に返って、「暗くなる前に帰らなくちゃ」と思って、また自転車をこぎ出すあたり、妙にリアルだったりもします(苦笑)。

東京にいると、太陽の存在なんて、まず忘れて生活しています。
朝になれば明るくなるのが当たり前だし、夜は知らないうちにやってくるもの。
第一、低い場所からでは、夕陽も夕焼けも見ることはできない。
でも、毎日私たちを照らしているのは、間違いなくハワイと同じ太陽なわけで……。

心地よく目覚めたとき、何か大切な贈り物をもらった気がしたのでした。


お昼寝、バンザイ!
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by hanaoui | 2006-01-16 21:23 | diary
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