本業は編集者、ディレクター。でも、実はシブヤ大学恵比寿キャンパス校長や、恵比寿のアートイベント発起人など、いろいろしてます。そんな小倉若葉(おぐらなおよ)の日常を綴っています。子育ても満喫中。
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真夜中のひとりごと
深夜に原稿を書きながら、煮物などしている最中です。
煮物をするとき、いつも笑ってしまうのが、このシリコン製の落としブタ。
c0073025_574916.jpg

ぶたさんの落としぶた」という商品で、グッドデザイン賞を受賞したこともあるというシロモノです。
ラップ代わりにお皿にのせて、レンジでチンするのにも役立ちます。
扱いが簡単だし、結構重宝するので、オススメですよ。

でもねえ、煮物の最中、ブタさんのお鼻から、煮汁が、泡が、ぶくぶくぶく……。
とってもオマヌケでおかしい。
真夜中に原稿の続きを考えながら、鍋の中をボーッと見つめてる自分もかなりおかしいけど。

遅い時間帯に一人で料理をすると、よく思い出すことがあります。
それは20代半ば、ほぼ毎日、夜中に料理をしていた時代のこと。
当時、東京のはずれの2DKの賃貸マンションで、ボーイフレンドと同棲していた私は、会社から帰って一人でゴハンを食べ、お風呂に入った後、23時頃から翌日のお弁当と夕食の準備をしたのでした。
そして、0時をまわると、エレベーターを使わず、外階段をカン、カン、カンと上がってくる足音がする……彼の「ただいま」と「いいにおいだね」は、ほとんど同時だったような……。

うーん、甘い思い出ですな。
真夜中の料理をあのままずっと続けていれば、彼とはいまだに結婚生活を続けていたかもしれないなぁとは思うものの、もしそうだったなら今の自分はないわけで……。

私が料理を覚えるきっかけになった元ダンナさんは、風の便りで昨年再婚したとのこと。
素直に「よかった」と思える私は、きっと今を幸せに生きているといえるのでしょう。
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by hanaoui | 2006-01-13 02:03 | diary
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